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手掌多汗症は手術で治る!
多汗症とは 手掌に多く汗をかく疾患です。
「手に汗にぎる」とよく言われますが、興奮したり緊張したりすると、
誰でも手に汗をかくものです。
ところが、興奮・緊張状態が過ぎると汗は自然に引いていきます。
しかし、これが病的になると、
興奮や緊張とは無関係に絶えず発汗の持続する状態が発生してしまうのです。
これが手掌多汗症です。
ひどい場合には、手のひらから汗が滴り落ちることも珍しくありません。
書いている紙が汗でびっしょり濡れてしまったり、
コンピューターのキーボードが汗まみれになって、
日常・社会生活に支障を来たすと悩んでいる人も少なくないでしょう。
原因は、まだ充分解明されていませんが、ストレスにより手掌に精神性発汗を来たし、
このストレスが永続的に繰り返されることにより、
悪循環となって病的持続亢進状態に陥ったのではと考えられています。
治療法として、胸部交感神経節切除術と言う手術があります。
この方法は確実な効果が期待でき、手術直後より発汗がぴたりと止まるのです。
悩むより行動!!
実行に移してスッキリしたいですね。

